ココロのブスは、カラダのデブ

健康・美容

ココロのブスは、カラダのデブ

■ あなたの体型は、あなたの理想ですか?

日本人女性って、なんでこんなにダイエットがお好きなんでしょう・・・と思うほどに、
いろんな健康食品やら美容情報を眺めていると、
やれダイエットだ、やれ痩身だ、やれ脂肪燃焼や、やれ腸内環境を整えるだ・・・。



もうありとあらゆるものがダイエットに結び付けられています。



別に、ダイエットを否定しているわけではないんですけども、
ダイエット、みんなお好きなんですかね?




ダイエット、なにそれ、美味しいの???のレベルです(笑)





フィレンツェに住んでいると、それはもう多国籍の方々を間近で見ます。


日本人女性みたいに、金太郎飴みたいに、同じ服を着て、
同じ体型を目指していて、同じ化粧をして、同じ流行を追って・・・ということは
まず、ありません。

何なら、太っている女性でも、そのカラダに見合ったお洋服を着ていたら、魅力的だし、
下半身がふっくらしていて、それで魅力的なお顔立ちの方も、います。


体型というのは、体質からも理想的な姿というのがあります。

両親から受け継いだ遺伝子の中で、
ふっくらしている体型を受け継いだか、
痩せ型のスレンダーな体を受け継いだか。

それだけでも、体型というのは、ただたんに痩せていればいいというものではないはずです。



なんでもそうですが、バランスが一番大事。



そもそも、あなたの体型は、あなたの理想ですか?
そもそも、あなたの今の体型で、カラダが軽くて、調子がいいですか?
そもそも、理想の体型というのが、周りの常識にすり替えられていませんか?



デブとか、痩せとか、
そんなことを言う前に、まず、一つの疑問を呈しておきます。



■ 本来の理想的な体型は、健康であること

そんな、現在の私は、
身長158センチ、体重50キロ。

産後7ヶ月で、妊娠前の体重に戻るまで、あと2キロ落としたいなあと思っています。


が、ここで言いたいのは、
ね?私痩せてるでしょ?とかということではなくて、


自分のベストの体重を知っていて、かつ、今の自分の身長と体重をすぐに答えれますか?


というところに視点があります。

以前、抗うつ薬を飲んでいた時は、薬の副作用で、体重が60キロありました。
つい7ヶ月前、妊娠後期の時も60キロでした。


まあ、お腹の中に赤ちゃんがいるという、普段と違う体型(明らかにお腹出てますからね!)はさておき、


60キロの私の状態は・・・というと、
ちょっと歩いても体が重たくてゼエゼエするし、
走れないし、おまけに、すぐお腹がすく。

そして、お腹がすくがままに、何かものを食べると、
さらに体が重くなって、気持ち悪くなる。


そんな経験をしたことがあります。

逆に、18歳の時に、少し強行スケジュールなことをして、無理をしたせいで、
1週間で7キロ体重が落ちて、
体重が41キロになったこともあります。
(拒食症・過食症ではありません。)



もう、その時といえば、
風が吹けば、飛んでいきそうなくらい、フラフラで、
体力はほとんどなく、少し考え事をしただけで、貧血になりそうなくらい、
思考力も衰えていました。




普通の人は、こんなに太ったり、痩せたりというのを経験されたことはないかもしれません。




でも、自分の中のベスト体重というのは、知っておく必要があります。

それは、たった1キロ、2キロでも全く違う感覚なはず。


48キロがベスト体重なら、
46キロだと1日が長く感じたり(体力がないから疲れる)、
50キロだと早歩きをするとしんどくなる(筋肉が脂肪に変わっている場合は特に!)
など、
プラスマイナス2キロの差というのは自覚しておいたほうがいいでしょう。



ベストな体重というのは、自分が1日生活していて、
健康で、動きやすく、疲れにくく、
毎日を快適に過ごせるという目安。


これは、痩せればいいというものでもなければ、太ればいいというものでもないのです。


このベストは、人それぞれで違うはず。
今より太ったほうがいい人も、明らかにいます。


まずは、自分の今の体重を知って
(できれば、体型も測って知っておいたほうがいいですね!)
どう感じるかを知っておきましょう。




■ ココロのブスは、カラダのデブ

ここで、一番いけないことは、自分の今の状態を客観的に見ずに、
見ないふりをしておく・・・という行為。


これは、体型のことだけではなくて、精神的なマインドのことでも
全てにおいて共通して言えることなのですが、


見ない、聞かない、言わない・・・の日光東照宮の猿たちのように、
全てを無視しては、理想も、ベストも、
はたまた、健康さえも、


わからないし、認められない。


わからないし、認められないから、言い訳をするし、周りに流される。


という悪循環に陥るんです。


そして、そういう人こそ、自分のデブを認めずに、万年ダイエットをしていることでしょう。


ココロの素直さは、物事を客観的に見る力。
客観的に見ることができるからこそ、改善もできるし、健康的にもなれるし、理想に近づくんです。


客観的に見れたら、あとは簡単。



食事の内容、運動の質と量、
疲労回復のためにしていること、
タイムスケジュールの管理に至るまで、


大体のことはうまくいきます。




デブを疑うなら、まずブスを疑え。

カラダのケアをしたかったら、ココロのケアが第一に必要ですよ。



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カラダとココロの処方箋目次

《目次》

01 : 頭のツノ        
02 : 右半身と左半身   
03 : 足(太もも・ふくらはぎ・足首・足の裏)
04 : 豊麗線(顔)
05 : 腰痛
06 : 四十肩・五十肩(腕)
07 : 生理痛・生理不順
08 : ウイルス感染
09 : 皮膚の異常(アトピー含む)
10 : ニキビ

11 : 内臓の硬さ(腹部)
12 : 不妊
13 : 低体温・冷え性
14 : 眼精疲労
15 : 巻き爪
16 : 肩こり
17 : ヘルニア
18 : むくみ
19 : 子宮内膜症
20 : 潰瘍性大腸炎・クローン病

21 : 便秘
22 : 乳腺炎
23 : 足裏
24 : 頭痛・偏頭痛
25 : 白髪
26 : 近視・遠視
27 : ドライアイ
28 : 口内炎
29 : 口臭
30 : のどの痛み

31 : 首こり
32 : 猫背
33 : 静脈瘤
34 : 低血圧・高血圧
35 : 糖尿病
36 : 甲状腺の異常(亢進症(バセドウ)・低下症(橋本病))
37 : 切り傷
38 : 太っているところ(太もも・腕・お尻・お腹)
39 : 更年期障害
40 : 膝

41 : 乗り物酔い
42 : 背中のコリ(上部・中部・下部)
43 : 耳鳴り
44 : 鼻づまり・慢性鼻炎
45 : 顔のたるみ
46 : 心臓の病気
47 : 神経痛
48 : 貧血
49 : アレルギー
50 : 事故
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