家族全員同じものを食べるな。バラバラ食のススメ。

健康・美容

家族全員同じものを食べるな。バラバラ食のススメ。

家族だから、食卓は同じもの、じゃなくてもいいんじゃないの?

家族だから同じものを食べる。


日本人なら、疑いもせず、みんなこうしてるのはないかと思いますけどもね。


気づきました。わたくし。



それが、チャンチャラおかしい!!!!!!


家族だから、同じ時間に食卓を囲む。

100歩譲って、そこまではいいとして
(それすらも、最近は疑っていますけども!)

家族だから、同じ食材を摂る必要は全くない!!!
とここで断言しておきます。



賛否両論あるでしょうから、受け入れれるところだけ、受け入れてみてください。
全く、必要ないわ!!という意見も大ありです。


毒舌に書きますが(どうやら、私は毒舌が好きなようw)
別に、毒を吐いているつもりはありません(笑)

欧米人の子どもを産んでみてわかったこと

まず、このテーマの大前提となる部分がこれです。


大陸続きの欧米人。
はっきり言って、3代・4代前のルーツはどこの人かわかりません!

私の旦那様のイタリア人は、
お母さんはポーランド人。お父さんはイタリア人(南部出身)。

そして、お父さんのおじいちゃんあたりは(この辺り旦那様も把握していないそう)
アラブ系なんだそう。


ポーランド人のお母さんに至っては、
ポーランドという国が、すでに歴史に翻弄されまくっているので、
純粋なポーランド人というのは、もう皆無に等しいでしょうし、
もし、そんな人がいれば、天然記念物か、遺伝子保存種並みに貴重な人でしょう。



そうなると、旦那様に記憶されている遺伝子自体が、もう複雑怪奇な遺伝子でしょうし、
生まれてきた二人のこどもを見てみると、


長女・・・肌浅黒く、活発。日焼けするとすぐに黒くなる。髪は真っ黒でふさふさ。
次女・・・肌真っ白で、大人しい。色素は全体的にすべて薄く、日焼けするとすぐ赤くなり、髪薄い。


外見だけ見ても、明らかに違います。


顔の雰囲気は似ていますが、
それでも、明らかに体質が違うのは、すぐに見て取れます。




子どもたちを公園に遊びに連れて行っても、同じことを感じます。


母と子。
特に、黒人のお母さんから生まれている白い肌の子ども。
黒髪のお母さんから生まれている金髪の子ども。



すでに、受け取っている遺伝子が違うんです。



そんな遺伝子レベルで違う人に、
同じ時間に、同じ食材で、同じ調理方法で、食事を強制するって、
おかしいって思いませんか??

 日本人同士なら、いいんじゃないの?

とは言っても、この裏ブログを読んでいるあなたは、
日本人だと思いますし、
そんな並外れた遺伝子の違いがあるわけではない!


と、普通に思ったはずです。


それは、そうでしょう。


欧米人のように目は青くないし、金髪じゃないし、
肌も親は、黄色人種同士だろうし、
何なら、ちょっと花粉症程度のアレルギーを受け継いでいるだけかもしれない。


兄弟もみんな痩せ型(またはぽっちゃり型)。
遊びの趣向も似ていて、
風邪を引くときは、いつも鼻と喉からやってくる(笑)


タイプというのは似たり寄ったりなので、
当てはまるものが多ければ多いほど、似ている体質と言えることは確かでしょう。



ですが、例えば!

もともと子どもの時にぽっちゃり体質だった父親と、
子どもの頃から痩せ型の母親から生まれてきた子ども。


それでも、全く同じ体質と言えるかどうかは、謎です。


そして、そもそも論。
そんなお父さんとお母さんが同じものを食べていること自体が疑問に感じませんか?




アーユルヴェーダでは、体質を3つに分ける

私はもともとアーユルヴェーダセラピストとして、いろんな勉強をしてきているのですが、
(この話は、また今度ー!)

アーユルヴェーダでは、体質を



 ヴァータ

 ピッタ

 カパ(カファ)


の3種類に分類します。

それぞれの体質は大きく異なり、
例えば、ヴァータの人は、華奢で繊細で、消化力は弱く、体力はなく、
コミュニケーションが得意で、
創造性豊かで妄想癖あり(笑)

ところが、カパ(カファ)の人は、がっしりした骨太タイプの体で、消化力は強く、一度決めたら動かない大地のようなエネルギーを持ち、頑固、粘り強く、そして、体力はありありで、肥満になりやすい(笑)


語弊を恐れずに解説してますが(大げさw)


これだけ違うので、推奨される食べ物も全く違うんです。



体質の違う人が体質に合わないものを食べたらどうなるか

当たり前の話ですけど、
お酒が苦手な人に、お酒を飲ませたら、倒れますよね。

何なら救急車に運ばれてしまうかもしれません。


別に、大げさなことでも何でもないんですけど、
食事に関しても同じことが言えるんです。



消化力が弱い人に、ひたすら重たいものを食べさせたら、
病気になります。


消化力が強い人に、ひたすら軽いものを食べさせたら、
お腹を空かせて発狂させます(笑)



ちなみに、前述のお父さんがカパ(カファ)で、お母さんがヴァータに当たりますが、
これで、仮に子どもがピッタという性質を持ち合わせた場合、
(遺伝的にはありえます)

もう、同じ食事をみんなで食べてる時点で、
誰かが誰かの犠牲になります。




本来、自分の人生は自分のもの。
誰かの人生を生きたり、誰かの犠牲になるなんてチャンチャラおかしいんです。

・・・・・あ、振り出しに戻った(笑)



つまりね、自分にどんな食べ物があっていて、どんな調理法があっていて、
どんな食べ物を食べたいか。


それが家族みんな違うなら、みんなバラバラのものを食べていいんです。


子どもが食べたくないっていうなら食べさせなかったらいい!!!!
たったそれだけのことです。



だから、子どもにも、料理の仕方を教えるし、自立させる方法を小さいときから身につけさせる。
そしたら、母親は、子どもの残りご飯なんか、必死に食べなくってもいいんです。



て、話逸れましたが。



健康のことって、いろんな考え方があります。
西洋医学に基づくことも、東洋医学に基づくことも、
私のようにアーユルヴェーダを取り入れたり、ホメオパシーや民間療法を取り入れたり。



正解はないし、ここが正解だと思えば正解です。



でもね、一度それ、本当?って疑ってみることこそが、本当の健康への近道だし、幸せへの近道です。




あああああ!なんかこんがらがってきた!!!!!


という方は、プロフェッショナルたちの素晴らしい企画がありますよ。
見てみてくださいね。

今のあなたの健康状態から、個別にレシピが欲しい方はこちら。
(ご家族分も拝見できます)

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